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大規模修繕会社おすすめ3社を比較!選び方や注意点も解説【2024年最新】
2024.6.30
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大規模修繕会社おすすめ3社を比較!選び方や注意点も解説【2024年最新】

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※本ページにはプロモーションが含まれています。
2024年、都市化が進む中で、マンションやビルなどの建築物の老朽化が顕著になっています。このような状況では、大規模修繕会社の重要性が増しており、安全性の確保と資産価値の維持が求められています。

特に、耐震性やエネルギー効率の向上、そして新たな建築基準に適合させるためには、専門的な知識と技術を持つ修繕会社の選定が不可欠です。
また、持続可能な建築への意識が高まる中で、エコフレンドリーな材料の使用や省エネルギー対策など、環境への配慮も大規模修繕の重要な要素となっています。2024年現在、これらの要因を踏まえた修繕会社の選び方が、今後の建築物管理において重要なポイントとなっています。そんな大規模修繕会社について詳しく解説します。

大規模修繕とは?

画像:AIによる画像イメージ

大規模修繕会社は、建物の老朽化や安全基準の向上などを目的とした専門の施工を行います。これには、建物の構造的な改善や美観の回復、エネルギー効率の改善などが含まれることが多いです。

特に2024年には、環境に配慮した持続可能な素材の使用や、最新の技術を取り入れた修繕が求められています。これにより、長期的に建物の価値を保ち、住みやすさを向上させることが可能です。
大規模修繕会社を選ぶ際には、その技術力や実績、コストパフォーマンスをしっかりと評価することが重要です。

また、大規模修繕会社は、建物の長期的な価値と機能性を維持・向上させるための様々なサービスを提供しています。
以下はその一部となります。

  • 構造的補強:地震や老朽化に対応するための建物の構造強化。
  • 外壁や屋根の修繕:ひび割れ、剥がれ、漏水などの問題の修復。
  • 設備更新:古い電気設備、水道設備、暖房・冷房システムの更新。
  • エネルギー効率の向上:断熱材の追加、省エネルギー型設備への更新。
  • インテリアのリノベーション:共用部分や住戸内の美装や機能改善。
  • 安全対策の強化:火災警報器の設置や非常用出口の改善。
  • バリアフリー化:高齢者や障害者に配慮した手すりやスロープの設置。

これらのサービスは、建物の耐久性を保ちながら、居住者の快適さと安全性を確保するために重要です。

建築会社・施工会社との違い

大規模修繕会社建築会社・施工会社との違いは、主に専門性とサービスの範囲にあります。

大規模修繕会社

  • 既存の建物の維持・改修に特化
  • 建物の寿命延長や機能向上のための修繕を行う
  • 老朽化した建物の構造強化、外壁の修理、設備の更新などを専門とする

建築会社・施工会社

  • 新規建設プロジェクトに焦点を当てる。
  • 建物の設計から建設までを一貫して手がける。
  • 大規模な商業施設や住宅など、新たに建てる建築物の構築を主な業務とする。

大規模修繕会社は既存建物の再生に特化し、建築・施工会社は新規建設に重点を置くという基本的な違いがあります。

大規模修繕会社のサービスの代表的な例

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大規模修繕会社会社に依頼することで、様々な問題を解決できます。その中でも代表的なものは下記7点です。

大規模修繕会社会社によって、具体的にどのようなサービスが提供されているか、それぞれ詳しく解説します。

構造的補強(地震や老朽化に対応するための建物の構造強化)

構造的補強は、大規模修繕会社が提供するサービスの一つで、建物の安全性と耐久性を向上させるために行われます。具体的には、地震や老朽化による損傷に対応して、建物の構造体を強化する作業を指します。これには、建物の基礎や柱、梁などの主要構造部分に追加補強を施すことが含まれることが多いです。例えば、鉄筋の追加、耐震壁の設置、基礎の補強などが行われ、これによって建物が地震の揺れに耐えられるよう設計変更を加えます。これらの対策は、将来的な災害時のリスクを軽減し、建物の使用寿命を延ばすために不可欠です。

外壁や屋根の修繕(ひび割れ、剥がれ、漏水などの問題の修復)

大規模修繕会社が行う外壁や屋根の修繕サービスは、建物の外観を保護し機能を維持するために重要です。特にひび割れ、剥がれ、漏水などの問題に対処します。ひび割れは建物の構造に影響を及ぼす可能性があり、剥がれは外壁材の劣化を示しています。漏水は内部構造へのさらなる損傷を引き起こすことがあるため、これらの問題は早急に修理が必要です。修繕作業には、適切な材料と技術を用いて耐候性を向上させ、建物の寿命を延ばす作業が含まれます。

設備更新(古い電気設備、水道設備、暖房・冷房システムの更新)

大規模修繕会社が提供する設備更新サービスは、建物の機能性を維持し、エネルギー効率を向上させることを目的としています。具体的には、古い電気設備、水道設備、暖房・冷房システムの更新が含まれます。これにより、設備の安全性が向上し、故障のリスクが減少します。また、最新のエネルギー効率の高い設備への更新により、運用コストの削減と環境への負担軽減が期待されます。このプロセスは、専門的な技術と知識を要するため、適切な計画と実施が必要です。

エネルギー効率の向上(断熱材の追加、省エネルギー型設備への更新)

大規模修繕会社が提供するエネルギー効率の向上サービスは、建物の持続可能性とコスト効率を高めるために不可欠です。このサービスには、断熱材の追加や省エネルギー型の設備への更新が含まれます。断熱材を追加することで冬は暖かく、夏は涼しい環境を保ち、エネルギー消費を大幅に削減します。また、古い暖房、冷房、照明などのシステムを最新のものに置き換えることで、さらに運用コストを下げ、エネルギーの使用効率を向上させることができます。これらの更新は、環境への影響を減らすと同時に、建物の価値を高める効果も期待できます。

インテリアのリノベーション(共用部分や住戸内の美装や機能改善)

大規模修繕会社が行うインテリアのリノベーションサービスは、マンションやビルの共用部分や住戸内の美観と機能性を向上させることを目的としています。このサービスには、壁紙の張り替え、床材の更新、照明設備の改良などが含まれます。さらに、キッチンやバスルームなどの重要な機能エリアの全面的な改装も行われることがあります。これにより、居住空間の快適性が向上し、同時に建物の市場価値も高まるという利点があります。リノベーションを通じて、古くなったインテリアを現代的で機能的な空間に生まれ変わらせることが可能です。

安全対策の強化(火災警報器の設置や非常用出口の改善)

大規模修繕会社が提供する安全対策の強化サービスは、建物の安全性を高めることを目的としています。このサービスには、火災警報器の設置や非常用出口の改善が含まれます。火災警報器を設置することで、火災発生時の早期発見と警告が可能となり、居住者の安全確保に寄与します。また、非常用出口の改善によって、緊急時の避難経路が最適化され、より迅速かつ安全な避難が実現します。これらの施策は、特に高層建築物や多くの人が利用する施設において、極めて重要です。

バリアフリー化(高齢者や障害者に配慮した手すりやスロープの設置)

大規模修繕会社が提供するバリアフリー化サービスは、高齢者や障害を持つ人々が安全かつ自立して生活できるように、住環境を改善することを目指しています。具体的には、手すりの設置やスロープの建設などが含まれます。手すりは階段や廊下に設置され、歩行の安全を支援します。スロープは、車椅子ユーザーや歩行が困難な人々が段差を容易に乗り越えられるように設計されています。これにより、建物全体のアクセシビリティが向上し、すべての人に優しい環境が提供されます。

大規模修繕おすすめ会社紹介

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大規模修繕会社は、需要の高まりから年々増えています。そのため「どの会社に依頼したらいいだろう」と迷われる方も少なくないかもしれません。

そこで、ここでは、おすすめの大規模修繕会社をご紹介します。

建装工業 株式会社
株式会社 小野工建
カシワバラ・コーポレーション

各社の特徴や得意とする分野について詳しく解説しますので、ぜひチェックしてください。

建装工業 株式会社

建装工業株式会社は、1903年設立の老舗で、東京都港区に本社を構える大規模修繕専門の企業です。同社はマンションリニューアル事業、塗装事業、土木リニューアル事業を主軸に展開しています。特に、マンションの資産価値保持・向上を目指し、維持・修繕や予防保全に力を入れている点が特徴です。また、日本トップクラスの塗装技術を持ち、土木構造物のリニューアルにも注力しています。このような幅広い技術力と経験を活かし、長期的な建物管理と価値向上をサポートしています。

建装工業 株式会社の基本情報
会社名 建装工業 株式会社
創設 1903年(明治36年)
本社所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋3-11-1
公式サイト https://www.kenso.co.jp/

株式会社 小野工建

株式会社小野工建は、1979年から京阪神地区を中心に、マンションや集合住宅の大規模修繕工事を専門に手掛けている会社です。特に、マンションのリニューアル事業において、他社に先駆けて既存建物の改修工事を行ってきた実績があります。この会社は、住み続ける居住者の生活への影響を最小限に抑えつつ、建物の資産価値を高めるために、最適な技術と素材の選定に注力しています。また、給排水設備工事や耐震補強工事など、部分的な修繕にも対応しており、各種工事においても幅広いニーズに応えています。

株式会社 小野工建の基本情報
会社名 株式会社 小野工建
創設 1968年(昭和43年)8月
本社所在地 〒566-0001大阪府摂津市千里丘6-4-2
公式サイト https://www.ono-kohken.co.jp/

株式会社 カシワバラ・コーポレーション

カシワバラ・コーポレーションは、幅広い建築事業を展開し、特に大規模修繕において強みを持っています。インフラメンテナンスからマンションの大規模修繕、内装リフォームやリノベーションまで、多岐にわたるサービスを提供しており、個々のプロジェクトに対してカスタマイズされた解決策を提案しています。また、最新技術を利用した施工方法で、高い品質と効率を実現しています。この会社は、顧客のニーズに対応するために、専門知識と豊富な経験を活かしたサービスを提供し続けています。

株式会社 カシワバラ・コーポレーションの基本情報
会社名 株式会社 カシワバラ・コーポレーション
創設 1949年(昭和24年)3月
東京本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス18F
岩国本社所在地 〒740-0022 山口県岩国市山手町1丁目5番16号
公式サイト https://www.kashiwabara.co.jp/

大規模修繕をプロに依頼するメリット4つ

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大規模修繕会社を活用するメリットは、非常に多いのが特徴です。ここでは、メリットの中でも特に注目されている4つのメリットをご紹介します。

それぞれのメリットについて詳しく解説しますので、ぜひ確認してください。

専門知識と経験

専門知識と経験を持つ大規模修繕のプロフェッショナルに依頼する最大のメリットは、彼らが建築に関する深い理解を持っている点です。これにより、建物の構造的な問題や材料の選定に関して、単に見た目を美しくするだけでなく、長期的な耐久性や安全性を考慮した修繕が可能となります。専門家は、適切な診断を行い、最新の建築基準や技術を用いて、その建物に最適な修繕方法を提案します。これは、建物の寿命を延ばすと同時に、将来的な修繕コストの削減にもつながり、所有者にとって経済的な利益をもたらすことになります。

安全性の確保

プロフェッショナルな大規模修繕業者に依頼することで安全性が確保される主な理由は、彼らが建築安全規定を厳守し、高度な安全対策を施工に適用するためです。これにより、修繕作業中の事故リスクが大幅に減少します。また、彼らは修繕が完了した後の建物の安全性にも注目し、長期にわたる安全問題の予防に努めます。専門業者は定期的な安全チェックとメンテナンスを行うことで、未来の潜在的な問題を事前に特定し対処することが可能です。これは、住居者や利用者の安全を保ちながら、建物の機能性と価値を長期に渡って維持するのに不可欠です。

コスト効率

プロフェッショナルな大規模修繕業者に依頼することで、コスト効率が向上する主な理由は、彼らが持つ専門知識と経験により、最適な材料選択と施工方法を提案できるためです。経験豊富な修繕業者は無駄な出費を避け、修繕プロジェクトの予算内で最高の結果を提供する計画を立てます。また、効果的な長期メンテナンスプランを提供することで、将来の高額な修繕費用の発生を防ぎ、全体的なコストを抑えることが可能です。これにより、資金の有効活用が図られ、建物の価値を維持しつつ経済的負担を最小限に抑えることができます。

価値向上

プロによる大規模修繕は、建物の美観と機能性を格段に向上させることができます。このことが不動産の市場価値を高める重要な要素です。プロの技術により適切に施された修繕は、建物の外観を美しく保つとともに、構造的な問題を解決し、効率的なエネルギー使用などの機能改善を実現します。これにより、建物はより魅力的で実用的なものに生まれ変わり、長期的にその価値が保たれることにつながります。プロの手による修繕は、単に現状を維持する以上の価値をもたらすため、不動産としての価値を大いに向上させる効果があります。

大規模修繕会社へ依頼する際の注意点

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前述したように大規模修繕会社に依頼するメリットは非常に多く存在します。しかし、単に依頼するだけでは、思うような効果が得られない場合もあります。
そこで、ここでは大規模修繕会社に依頼する際の注意点として、下記4点をご紹介します。

注意点だけではなく、それぞれの対処法についても詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

豊富な経験と実績

選定する大規模修繕会社が豊富な経験と実績を持っていることを確認するために、以下の対処法が効果的です。

■過去のプロジェクトの確認

会社が提供するポートフォリオやウェブサイトのケーススタディを見ることで、その質と多様性を評価します。
完成したプロジェクトの写真や詳細をチェックし、特に類似の建物や問題に対する取り組みを調べます。

 
■クライアントのレビューと評価の収集

オンラインのレビュープラットフォームや業界のフォーラムを利用して、以前のクライアントからのフィードバックを集めます。
口コミや推薦状を通じて、その会社の信頼性や顧客満足度を確かめます。

 
■直接対話

可能であれば、以前にサービスを利用したクライアントや業界内の専門家と直接話をして、その会社の対応とプロフェッショナリズムについての具体的な情報を得ます。
 
これらのステップにより、選ぶ修繕会社が適切な技術と経験を持ち合わせているかどうかをより確実に判断できます。

明確な契約

明確な契約を確保するための対処法は以下の通りです。

■詳細な仕様書の作成

作業内容を具体的に記載した仕様書を作成し、どのような材料を使い、どの技術を適用するかを明確にします。

 
■コストの詳細化

総コストだけでなく、各項目の内訳を詳しくリストアップして、予期せぬ追加費用が発生しないようにします。

 
■タイムラインの設定 

プロジェクトの開始から完了までのスケジュールを明確にし、各フェーズの期限を設定します。

 
■変更管理プロセスの合意

プロジェクト中に発生する可能性のある変更に対して、どのように対応するかの手順を契約に含めます。

 
これらのステップを通じて、契約の不明瞭さから生じるトラブルを防ぎ、両者の納得の上でプロジェクトを進めることが可能となります。

コミュニケーション

コミュニケーションの効果的な対処法について、以下の点が重要です。

■定期的なミーティングの設定

進捗を共有し、予期せぬ問題について話し合うための定期的なミーティングをスケジュールします。

 
■透明性の確保

すべての関係者が同じ情報を持つことができるように、進捗報告やドキュメントを共有するシステムを確立します。

 
■迅速な問題解決プロトコル:

問題や変更が生じた際に迅速に対応するための手順と連絡線を明確にします。

 
これらの手法により、プロジェクトの透明性が高まり、スムーズな進行が可能となります。

予算とスケジュール

予算とスケジュール管理においては、次のような対処法が効果的です。

■詳細なプロジェクト計画の作成

作業内容、必要資源、期間を詳細に計画し、予期せぬ遅延やコスト増に備えます。

 
■余裕を持った予算設定

予期せぬ出費に対応できるよう、予算には余裕を持たせることが重要です。これにより、急な変更や追加工事が発生しても対応が可能です。

 
■フレキシブルなスケジュール管理

天候不良や資材遅延など、外的要因によるスケジュールの変動に柔軟に対応できる計画を立てます。
特に大規模修繕において外壁タイルの修理はスケジュールに大きな影響がでます。
足場がずっとかかっていることによる住民のストレスや色合わせの難しさによる納期遅れなどが発生します。
大規模修繕のタイル補修に特化したリペアタイルラボでは外壁タイル製造についてお手伝いが可能です。

 
これらの対策を通じて、プロジェクトを計画通りに進め、予算内で完了させることができます。

大規模修繕会社のおすすめ紹介まとめ

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大規模修繕会社は、建物の維持と価値向上に欠かせない役割を担っています。これらの会社は専門的な技術を用いて構造的補強、外壁や屋根の修繕、設備の更新など、さまざまなサービスを提供します。また、エネルギー効率の改善やインテリアのリノベーションを通じて、建物の快適性と機能性を高めることも可能です。質の高い修繕を行うことで、建物の安全性を確保し、長期的にその資産価値を保つことができるため、適切な大規模修繕会社の選定は非常に重要です。

本記事では、大規模修繕会社をご紹介しているだけでなく、依頼する際の注意点もまとめました。

ぜひ、本記事を参考にして大規模修繕を行ってください。

この記事を書いた人

タイルラボ編集部岡野

タイルラボ創業当時からタイルに新しい価値を創造すべくデジタル活用を推進しています。
リペアタイルラボをはじめ、サインタイルラボやオーダータイルラボの様々な特注タイル関連のサイト運営を行う

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