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COLUMN

コラム

2025.8.31

1枚から注文可能!マンションの大規模修繕に特化したオーダーメイド焼成タイルの魅力

マンションの大規模修繕を控えている管理組合の皆様、修繕担当者の方々にとって、外壁タイルの補修は頭を悩ませる問題の一つではないでしょうか。

「たった数枚のタイル補修なのに、なぜこんなに高額になるのか」「色が合わない」「納期が長すぎる」といった声を、現場では数え切れないほど聞いてきました。

しかし、そんな従来の課題を解決する革新的なサービスが登場しています。それが「リペアタイルラボ」のオーダーメイド焼成タイルです。

本記事では、大規模修繕業界に新たな風を吹き込むリペアタイルラボの魅力について、詳しく解説していきます。

大規模修繕におけるタイル補修の深刻な問題とは


従来のタイル製造が抱える構造的課題


マンションやビルの外壁タイルは、建物の「顔」とも言える重要な部分です。しかし、築年数を重ねるにつれて、風雨や紫外線の影響で劣化が進み、ひび割れや剥落といった問題が発生します。

これまでのタイル製造業界では、大規模修繕における補修タイルの調達に以下のような課題がありました。

最低ロット数の壁 一般的なタイル製造では、数百枚から数千枚といったまとまった数量での生産が前提となっています。そのため、わずか数枚の補修であっても、大量のタイルを注文しなければならず、結果的に高額な費用負担となってしまいます。

色合わせの技術的困難さ 既存のタイルと全く同じ色合いを再現することは、熟練職人の経験と勘に頼る部分が大きく、何度も試作を繰り返す必要がありました。特に、経年変化で色が変わった既存タイルに合わせることは、至難の業でした。

長期化する納期問題 試作から本生産まで、従来の製造方法では数ヶ月を要することも珍しくありません。大規模修繕のスケジュールに間に合わず、工期延長の原因となることも少なくありませんでした。

実際の現場で起きている困った事例


ある都内のマンション管理組合では、エントランス部分のタイル数枚が剥落したため補修を検討しました。しかし、見積もりを取ったところ、わずか10枚の補修に50万円という高額な費用が提示されました。

理由を聞くと「最低ロットが500枚のため、残りの490枚は在庫として保管していただく」とのこと。管理組合にとっては、保管場所の確保も費用負担も大きな問題となりました。

また、別のマンションでは、色合わせに時間がかかり、当初予定していた3ヶ月の工期が6ヶ月に延長。居住者からの苦情が相次ぎ、管理組合は対応に追われることになりました。

このように、従来のタイル製造システムは、大規模修繕の現場において多くの問題を引き起こしていたのです。

リペアタイルラボが革命を起こす3つの理由


スピーディな納期で工期短縮を実現


リペアタイルラボの最大の特徴の一つが、業界常識を覆すスピーディな納期です。

デジタル色管理システムの威力 従来の色合わせでは、職人が目視で確認しながら何度も調整を重ねる必要がありました。しかし、リペアタイルラボでは、デジタル技術による色管理システムを導入。既存タイルの色情報をデジタルデータとして記録し、コンピューター制御で正確な色再現を行います。

この技術により、試作段階での時間短縮が可能となり、従来3〜6ヶ月かかっていた製造期間を大幅に短縮できます。

生産体制の効率化 デジタル管理により、生産工程全体の効率化も実現しています。色合わせの段階で時間がかからないため、乾燥や焼成といった後工程にスムーズに移行でき、全体的な生産スピードが向上しています。

実際に、ある大規模修繕プロジェクトでは、従来なら4ヶ月かかる予定だったタイル製造が、わずか6週間で完了。工期の大幅短縮により、居住者の負担軽減と工事費用の削減を同時に実現しました。

1枚から対応可能な小ロット&高コスパ


リペアタイルラボの真骨頂は、業界初となる「1枚からの注文対応」です。

必要な分だけ注文できる革命的システム 従来の製造システムでは不可能だった小ロット生産を、デジタル技術により実現。破損したタイルの枚数に応じて、必要最小限の数量で注文できるため、無駄なコストを削減できます。

例えば、マンションのエントランス部分で5枚のタイルが破損した場合、従来なら最低500枚の注文が必要でしたが、リペアタイルラボなら5枚のみの注文が可能です。

コスト削減の具体例

  • 従来の方法:500枚注文で50万円(1枚あたり1,000円)

  • リペアタイルラボ:5枚注文で2万円(1枚あたり4,000円)


一見すると1枚あたりの単価は高く見えますが、実際に必要な5枚だけの費用で比較すると、48万円もの大幅なコスト削減になります。

在庫管理の負担解消 余分なタイルを購入する必要がないため、管理組合にとって頭の痛い在庫保管の問題も解消されます。保管場所の確保や管理の手間、さらには保管中の破損リスクからも解放されます。

圧倒的な再現力で美観を保持


大規模修繕において、補修箇所が目立ってしまうことは避けたい問題です。リペアタイルラボは、この課題に対して圧倒的な再現力で応えます。

デジタル技術による精密な色合わせ 従来の職人による目視での色合わせではなく、デジタル技術を活用した客観的で精密な色分析を行います。既存タイルの色情報を数値化し、微細な色の違いまで正確に再現します。

経年変化にも対応 建物の外壁タイルは、年月とともに色合いが変化します。リペアタイルラボでは、現在の既存タイルの色合いに合わせることができるため、補修後も自然な仕上がりを実現します。

幅広い色域への対応 デジタル技術により、従来では再現困難だった特殊な色合いにも対応可能です。どのような色のタイルでも、高精度での再現を約束します。

ある築30年のマンションでは、経年変化により元の色から大きく変わっていた外壁タイルの補修を依頼。リペアタイルラボの技術により、現在の色合いに完璧に合致したタイルが製造され、補修箇所がまったく分からない美しい仕上がりになりました。

1枚からの注文が実現する大規模修繕の新時代


柔軟な修繕計画の立案が可能に


「1枚からの注文」が可能になることで、大規模修繕の計画立案における自由度が格段に向上します。

段階的な修繕アプローチ 従来は、まとまった数量でしか注文できないため、緊急性の低い箇所も含めて一括で修繕する必要がありました。しかし、リペアタイルラボなら、緊急度の高い箇所から優先的に修繕し、残りは次年度に回すといった段階的なアプローチが可能です。

予算配分の最適化 限られた修繕積立金を効率的に活用できます。本当に必要な箇所にのみ予算を投入し、余った予算は他の修繕項目に回すことができます。

実際の計画変更事例 関東地方のあるマンションでは、当初300万円の予算でタイル修繕を計画していました。しかし、詳細調査の結果、実際に修繕が必要なのは一部の箇所のみと判明。リペアタイルラボを利用することで、修繕費用を80万円に圧縮し、残りの220万円を給排水管の更新に回すことができました。

日常的なメンテナンスの向上


予防保全の実現 大規模修繕を待つことなく、日常的な点検で発見された軽微な損傷を都度修繕できるようになります。これにより、建物全体の劣化進行を防ぎ、長期的な維持管理の質が向上します。

緊急対応の迅速化 台風などの自然災害でタイルが数枚剥落した場合でも、迅速に補修が可能です。安全確保と美観維持を同時に実現できます。

管理組合の負担軽減 大規模修繕時期まで我慢する必要がなくなり、居住者からの苦情やクレームを未然に防ぐことができます。管理組合の精神的負担も大幅に軽減されます。

建物資産価値への経済効果


美観維持による資産価値向上 こまめな修繕により建物の美観を常に良好な状態に保つことで、マンションの資産価値向上に寄与します。将来の売却時や賃貸時の価格設定にも良い影響を与えます。

大規模修繕費用の平準化 従来のように12年周期で大きな費用をかけるのではなく、日常的な小規模修繕により費用を平準化できます。これにより、修繕積立金の急激な値上げを避けることができます。

入居率の向上 美しく保たれた外観は、新規入居者にとって魅力的な要素となります。空室期間の短縮や賃料設定の向上にもつながる可能性があります。

従来工法との比較で見る革新性


製造工程の比較


従来の製造工程

  1. 色合わせ(試作):2-4週間

  2. 量産決定:1週間

  3. 材料調達:1-2週間

  4. 成形・乾燥:2-3週間

  5. 焼成・仕上げ:2-3週間

  6. 品質検査・出荷:1週間


合計:9-16週間

リペアタイルラボの工程

  1. デジタル色分析:2-3日

  2. 材料調達:1週間

  3. 製造・焼成:2-3週間

  4. 品質検査・出荷:数日


合計:4-6週間

このように、製造期間を大幅に短縮できることが分かります。

コスト構造の違い


従来工法のコスト構造

  • 最低ロット:500枚〜

  • 1枚あたり単価:500-1,500円

  • 最低注文金額:25万円〜75万円

  • 余剰在庫:必須

  • 保管費用:別途必要


リペアタイルラボのコスト構造

  • 最低ロット:1枚〜

  • 1枚あたり単価:2,000-5,000円

  • 最低注文金額:2,000円〜

  • 余剰在庫:不要

  • 保管費用:なし


実際の修繕で必要な枚数が少ない場合、トータルコストは圧倒的にリペアタイルラボの方が有利になります。

リペアタイルラボの技術的優位性


デジタル技術の詳細


色彩分析システム 分光光度計を使用し、可視光域の反射率を詳細に測定。人間の目では判別できない微細な色の違いも数値化し、正確な再現を可能にしています。

データベースの活用 過去の製造実績をデジタルデータとして蓄積し、同じ色合いの再注文時には、さらなる時間短縮を実現しています。

品質管理システム 製造工程の各段階で品質をデジタル管理し、安定した品質の製品を提供しています。

製造設備の特徴


小ロット対応設備 従来の大量生産設備とは異なり、小ロット生産に最適化された製造ラインを構築。効率的な小ロット生産を可能にしています。

柔軟な生産体制 注文に応じて迅速に生産ラインを切り替えることができる柔軟性を持っています。

環境への配慮 必要な分だけを製造するため、廃棄物の発生を最小限に抑え、環境負荷の軽減にも貢献しています。

お客様の声と成功事例


都内大型マンションの事例


築25年、200戸のマンションにおいて、エントランス部分の高級感あるタイルの一部が剥落。従来工法では最低1,000枚の注文が必要で、費用は150万円の見積もりでした。

リペアタイルラボに相談したところ、実際に必要な30枚のみの注文で15万円。135万円のコスト削減を実現し、浮いた予算で共用部分の照明LED化を実施できました。

管理組合理事長のコメント:「まさに目からウロコでした。なぜ今まで誰もこのようなサービスを提供してくれなかったのか不思議です。」

商業ビルの緊急補修事例


台風により商業ビルの外壁タイル数枚が飛散。安全上の理由から緊急補修が必要でしたが、従来工法では3ヶ月の納期が必要でした。

リペアタイルラボなら3週間で対応可能。迅速な補修により、テナントや通行人の安全を確保し、ビルオーナーの責任を果たすことができました。

ビル管理会社担当者のコメント:「緊急時の対応力は、我々のような管理会社にとって非常に重要。リペアタイルラボは頼りになるパートナーです。」

マンション管理組合の予算最適化事例


修繕積立金が不足気味だったマンションにおいて、大規模修繕の計画見直しを実施。タイル修繕部分をリペアタイルラボに変更することで、200万円の予算削減を実現。

削減した予算を防水工事の追加施工に充て、より総合的な修繕を実施できました。

管理組合役員のコメント:「限られた予算の中で最大限の効果を得ることができました。組合員の皆様にも喜んでいただけています。」

まとめ:大規模修繕の新時代を切り拓く


マンションやビルの大規模修繕において、外壁タイルの補修は避けて通れない重要な工程です。しかし、従来の製造システムでは、小ロット対応の困難さ、色合わせの技術的課題、長期化する納期といった多くの問題がありました。

リペアタイルラボは、これらの課題に対して革新的なデジタル技術を投入することで、大規模修繕業界に新たな価値を提供しています。

スピーディな納期により工期短縮を実現し、1枚からの小ロット対応で無駄なコストを削減。さらに圧倒的な再現力で建物の美観を完璧に保持します。

特に「1枚から注文可能」というサービスは、大規模修繕の概念を根本から変える革新的な取り組みです。必要な箇所に必要な分だけ投資することで、限られた修繕予算を最大限に活用できます。

これまでの画一的な大規模修繕から、建物の状態に合わせたオーダーメイドの修繕計画へ。リペアタイルラボは、マンション管理組合や修繕担当者の皆様にとって、真に価値のあるソリューションを提供しています。

大規模修繕を控えている方、タイル補修でお困りの方は、ぜひ一度リペアタイルラボにご相談ください。従来の常識を覆す新しい修繕体験を、きっと実感していただけるはずです。




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この記事を書いた人

タイルラボ編集部山田

これまでのマーケティングやメディア運営の経験を活かし、タイルラボの魅力をより多くの方に伝える広報活動を担当します。岡野と連携しながら、リペアタイルラボをはじめとする各ブランドの価値を、より分かりやすく、より身近に届けてまいります

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