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COLUMN

コラム

2025.9.18

大規模修繕の常識を変える!1枚から注文できるタイルが建物修繕に革命をもたらす理由

マンションやビルの大規模修繕を担当されている管理組合の皆様、施工業者の皆様、こんな経験はありませんか?

「補修に必要なタイルはたった80枚なのに、メーカーから『最低1000枚から』と言われて困った...」 「余ったタイル950枚が倉庫を占拠して、結局廃棄費用がかかってしまった...」

このような悩みは、実は多くの修繕現場で起きている深刻な問題です。従来のタイル業界では当たり前とされてきた「大量生産・大量発注」の仕組みが、現代の建物修繕には合わなくなっているのです。

そこで注目されているのが、私たちリペアタイルラボが提供する「1枚からの小ロット注文」サービスです。このサービスがなぜ大規模修繕の現場で革命的な変化をもたらしているのか、詳しく解説していきます。

なぜ今まで「小ロット注文」は不可能だったのか?


従来のタイル製造業界の構造的問題


タイル製造業界は長年、大量生産を前提としたビジネスモデルで運営されてきました。この背景には、製造プロセスの特性があります。

タイルを作るためには、巨大な窯を使った高温焼成が必要です。一度窯を稼働させると、膨大なエネルギーコストがかかります。そのため、少量の生産では採算が合わず、どうしても数千枚単位での生産が必要になっていました。

また、色合わせの工程も大きな課題でした。既存のタイルと同じ色を再現するためには、熟練職人が何度も試作を重ねる必要があります。この試作には時間と材料費がかかるため、少量注文では対応が困難でした。

具体的な事例:あるマンション管理組合の困った体験


千葉県内のあるマンション管理組合では、エントランス部分のタイル補修が必要になりました。実際に必要な枚数は120枚程度でしたが、メーカーの最低発注数量は3000枚でした。

見積もりを取ると、3000枚分の費用は約45万円。しかし、実際に使うのは120枚だけです。残りの2880枚は、マンションの狭い倉庫に保管することになりました。

さらに困ったことに、10年後の次回大規模修繕の際には、保管していたタイルの色が微妙に変化してしまい、結局使えませんでした。廃棄費用として別途15万円がかかり、総額60万円もの無駄な出費となってしまったのです。

リペアタイルラボが実現した「1枚から注文」の技術革新


デジタル技術による製造プロセスの変革


リペアタイルラボでは、従来のアナログな製造方法とは全く異なるアプローチを採用しています。最大の特徴は、デジタル技術を活用した製造プロセスです。

まず、色の管理をデジタル化しました。従来は職人の経験と勘に頼っていた色合わせを、数値データで管理することで、試作回数を大幅に削減できました。また、製造設備もコンピュータ制御により、必要な分だけを正確に生産できる仕組みを構築しています。

小ロット生産に特化した設備投資


私たちは大量生産ではなく、1枚から2000枚という小〜中規模のロットに特化した設備を導入しています。この特化により、少量生産でも高い効率を維持し、従来では考えられなかった低コストでの提供が可能になりました。

成功事例:東京都内オフィスビルでの実践


東京都内にある築25年のオフィスビルで、外壁の部分補修が必要になりました。必要なタイル数は約200枚でしたが、リペアタイルラボに依頼することで、まさに200枚ぴったりを注文できました。

従来の方法なら最低でも2000枚の発注が必要で、材料費だけで約80万円かかる予定でした。しかし、リペアタイルラボなら200枚分の約16万円で済み、64万円ものコスト削減を実現しました。

建物オーナーは「必要な分だけ注文できるなんて、当たり前のことができるようになって嬉しい」と話されていました。

小ロット注文が大規模修繕にもたらす5つの革命的メリット


メリット1:材料費の劇的な削減効果


最も直接的で分かりやすいメリットが、材料費の削減です。必要な枚数だけを注文できるため、無駄な費用を一切支払う必要がありません。

例えば、補修に必要なタイルが300枚の場合:

  • 従来の方法:最低発注数3000枚 × 単価400円 = 120万円

  • リペアタイルラボ:必要数300枚 × 単価420円 = 12.6万円


単価は若干高くても、総額では107.4万円もの削減効果があります。

メリット2:在庫管理からの完全解放


余剰在庫が発生しないため、保管場所の確保や管理の手間が一切不要になります。マンションやビルの限られた倉庫スペースを有効活用できるのは、大きなメリットです。

また、在庫の経年劣化や色あせを心配する必要もありません。タイルは重量があるため、大量の在庫は床の耐荷重にも影響を与える可能性がありますが、そうしたリスクからも解放されます。

メリット3:修繕積立金の効率的な運用


マンションの修繕積立金は、住民の皆様が毎月コツコツと積み立てた大切な資金です。この貴重な資金を無駄な在庫に使わず、本当に必要な修繕工事に集中投資できることは、管理組合にとって非常に重要です。

削減できた費用を他の修繕箇所に回すことで、建物全体のメンテナンス品質を向上させることも可能になります。

メリット4:工事中の追加発注への柔軟対応


大規模修繕工事では、当初の予想以上にタイルの損傷が見つかることがよくあります。また、作業中の破損や計算ミスにより、急遽追加のタイルが必要になるケースも少なくありません。

従来なら、追加発注でも最低発注数量の制約があり、工期の遅延や大幅なコスト増を招いていました。リペアタイルラボなら、「あと10枚だけ」といった緊急の追加発注にも迅速に対応できます。

メリット5:環境負荷の大幅削減


無駄な生産や在庫を生み出さないことで、環境負荷の削減にも大きく貢献しています。SDGsやカーボンニュートラルが重視される現代において、企業や管理組合の社会的責任を果たすことにもつながります。

「安さ」だけじゃない!リペアタイルラボの総合力


圧倒的な色再現技術で資産価値を守る


価格が安くても、補修箇所が目立ってしまっては建物の美観が損なわれ、資産価値の低下につながります。リペアタイルラボでは、デジタル技術により既存タイルの色を正確に分析し、ほぼ完璧に再現することができます。

経年変化により微妙に変色した既存タイルにも対応可能で、補修後は「どこを直したか分からない」レベルの自然な仕上がりを実現します。

スピード納期で工期短縮に貢献


タイル待ちによる工事の遅延は、足場レンタル費用や人件費の増大を招きます。リペアタイルラボでは、デジタル化された生産プロセスにより、従来よりも大幅に短い納期での対応が可能です。

これにより、計画通りの工期遵守に貢献し、間接的なコスト削減効果も期待できます。

実際の顧客満足度事例


神奈川県のあるマンション管理組合の理事長さんは、次のようにおっしゃっていました。

「最初は『1枚から注文できる』と聞いても半信半疑でした。でも実際に依頼してみると、必要な分だけピッタリ注文でき、仕上がりも既存のタイルと見分けがつかないほど自然でした。住民の皆さんからも『無駄がなくて良い』と好評です。」

立場別メリット:誰にどんな良いことがあるのか


管理組合・ビルオーナー様への具体的メリット


コスト面でのメリット

  • 材料費の大幅削減(平均70-80%のコストダウン)

  • 在庫保管費用の完全削除

  • 将来の廃棄費用の心配不要


運営面でのメリット

  • 修繕積立金の効率的運用

  • より透明性の高い会計報告

  • 住民への説明責任の向上


品質面でのメリット

  • 建物の美観維持

  • 資産価値の保護

  • 長期修繕計画の精度向上


施工業者様への革新的メリット


利益面でのメリット

  • プロジェクト全体の利益率改善

  • 材料調達コストの削減

  • 在庫リスクからの解放


営業面でのメリット

  • 施主への強力な差別化提案

  • コスト意識の高い顧客へのアピール

  • 競合他社との明確な差別化


現場管理面でのメリット

  • 急な追加発注への対応力

  • 工期遅延リスクの軽減

  • 現場での無駄な在庫管理不要


導入事例で見る実際の効果


事例1:都内大型マンション(築20年・200戸)


状況:エントランスホールの床タイル補修 必要数量:450枚 従来見積もり:3000枚 × 380円 = 114万円 リペアタイルラボ:450枚 × 400円 = 18万円 削減効果:96万円(84%削減)

管理組合の担当者は「削減できた96万円で、エレベーターのメンテナンスも追加で実施できました」と喜ばれていました。

事例2:地方都市オフィスビル(築15年)


状況:外壁の部分張り替え工事 必要数量:180枚 従来見積もり:2000枚 × 450円 = 90万円 リペアタイルラボ:180枚 × 470円 = 8.46万円 削減効果:81.54万円(90%削減)

建物オーナーは「これまで修繕を先延ばしにしていたが、こんなにコストを抑えられるなら早めに対応できる」と話されました。

事例3:商業施設の緊急補修


状況:台風被害による緊急補修 必要数量:75枚(追加発注15枚) 対応:初回75枚 → 追加15枚を即座に発注効果:営業への影響を最小限に抑制

施工業者は「追加発注も1枚から対応してもらえるので、現場での安心感が全く違います」と評価されています。

よくある質問と不安の解消


Q1:1枚からの注文でも品質は大丈夫?


A:品質に関しては全く心配ありません。製造プロセスにデジタル技術を導入していますが、素材や焼成方法は従来の高品質タイルと同じです。JIS規格にも準拠しており、耐久性・耐候性は従来品と変わりません。

実際に、築30年のマンションで使用したタイルも、3年経過した現在でも全く問題なく機能しています。品質管理も徹底しており、出荷前には必ず品質チェックを実施しています。

Q2:色合わせの精度はどの程度?


A:デジタル色管理システムにより、既存タイルとの色差をΔE値2以下(肉眼では区別困難なレベル)まで抑えることが可能です。経年変化した微妙な色合いも、サンプルをお送りいただければ正確に再現できます。

これまで数千件の色合わせ実績があり、お客様満足度は98%以上を維持しています。万が一色合いにご満足いただけない場合は、無料で再製作も承っています。

Q3:納期はどのくらい?


A:標準的な色であれば約1-2週間、特殊な色合わせが必要な場合でも約3週間での納期が可能です。緊急の場合は特急対応も承っています。

従来のメーカーでは色合わせだけで1ヶ月以上かかることも珍しくありませんが、デジタル技術の活用により大幅な短縮を実現しています。工期に余裕のない現場でも安心してご利用いただけます。

Q4:最低発注数量は本当に1枚から?


A:はい、文字通り1枚からご注文いただけます。ただし、1枚の場合は送料が割高になるため、経済的には10枚程度からのご注文をお勧めしています。

これまでの最少注文記録は2枚で、玄関の1箇所だけを補修したいというお客様からのご依頼でした。どんな小さなご要望でも真摯に対応させていただきます。

まとめ:賢い選択が修繕の未来を変える


大規模修繕における「必要なものを、必要な時に、必要なだけ」という考え方は、もはや当たり前の時代になりました。リペアタイルラボの1枚からの小ロット注文サービスは、この当たり前を実現する革新的なソリューションです。

従来の「大量発注・大量在庫」から脱却し、合理的で経済的な修繕を実現することで、建物の価値を守りながらコストを最適化できます。

無駄な費用を削減し、その分を本当に必要な修繕に投資することで、建物全体の品質向上と資産価値の維持が可能になります。

もしあなたが今、大規模修繕のタイル調達でお悩みなら、ぜひ一度リペアタイルラボにご相談ください。無料見積もりとご相談を随時承っており、あなたの修繕プロジェクトをより良いものにするお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせ・無料相談 補修・修繕タイル専門店 リペアタイルラボ TEL: 0120-932-930 営業時間:平日9:00-18:00

私たちと一緒に、大規模修繕の新しいスタンダードを作っていきましょう。
     

この記事を書いた人

タイルラボ編集部山田

これまでのマーケティングやメディア運営の経験を活かし、タイルラボの魅力をより多くの方に伝える広報活動を担当します。岡野と連携しながら、リペアタイルラボをはじめとする各ブランドの価値を、より分かりやすく、より身近に届けてまいります

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