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COLUMN

コラム

タイルの劣化をリセット!新築のような仕上がりを再現

経年劣化が避けられない外壁タイルの現実と、見過ごせないリスク


築年数を重ねたマンションやビルの外壁タイルは、私たちの知らないうちに少しずつ劣化が進んでいます。ひび割れ、浮き、色褪せといったサインは、建物の美観を損なうだけでなく、安全性にも関わる重要な問題です。しかし、もし劣化したタイルを「まるで新築のように」美しく、そして安全な状態にリセットできるとしたら、いかがでしょうか。本日は、まさにその願いを叶えるリペアタイルラボの革新的なタイル補修技術と、その秘密を詳しくご紹介します。


都市化が進む現代において、マンションやビルなどの建築物の老朽化は避けて通れない課題です。外壁タイルは建物の「顔」として美観を保ち、風雨から建物を守る重要な役割を担っていますが、時間の経過とともに様々な問題が生じます。



ひび割れ、浮き、剥落リスクの深刻さ


気温変化や施工不良、地震などの影響により、タイルにはひび割れや浮きが発生しやすくなります。これらの劣化を放置すると、最悪の場合、タイルが剥がれ落ちて通行人に危害を加える可能性があり、建物の安全性に直結します。


特に日本のような地震が多い国では、外壁タイルの剥落事故は決して珍しいことではありません。実際に、高層ビルやマンションから剥がれ落ちたタイルが通行人に当たり、重大な事故につながったケースも報告されています。このような事故が発生した場合、建物所有者や管理者は法的責任を問われることもあり、莫大な損害賠償を請求される可能性があります。



美観の低下と資産価値への影響


色褪せや汚れ、タイルの破損は、建物の外観を著しく損ねます。美観が損なわれた建物は、入居率の低下や売却時の価格に影響を与えるなど、マンションやビルの資産価値を低下させる要因となります。


不動産市場において、建物の外観は第一印象を決める重要な要素です。どんなに内装が綺麗でも、外壁が汚れていたり、タイルが欠けていたりすると、建物全体の印象が悪くなってしまいます。特に賃貸物件の場合、外観の劣化は入居希望者の減少に直結し、空室率の上昇や賃料の下落につながることがあります。



内部構造への影響と建物寿命の短縮


タイルの隙間から雨水が侵入し、建物の躯体部分を劣化させることもあります。これは大規模な修繕費用につながるだけでなく、建物の寿命を縮めることにもなりかねません。


雨水の侵入により、鉄筋コンクリート構造の場合は鉄筋の腐食が進行し、コンクリートの中性化が加速します。これらの劣化が進行すると、建物の構造的な強度が低下し、最終的には建替えを余儀なくされることもあります。早期の適切な補修により、このような深刻な事態を防ぐことができるのです。


外壁タイルの劣化サインを見逃さず、早期に発見し適切な補修を行うことは、建物の美しさを保ち、安全性を確保し、そして長期的な資産価値を向上させる上で極めて重要です。



大規模修繕におけるタイルの悩み:従来の課題とリペアタイルラボの挑戦


マンションやビルの大規模修繕を計画する際、外壁タイルの補修は常に重要な項目の一つです。しかし、従来のタイル製造・補修にはいくつかの課題がありました。



時間のかかる納期という大きな壁


特注タイルは製造に多くの工程を要し、完成までに長い時間がかかるのが一般的でした。特に、大規模修繕のプロジェクトにおいては、工期の遅れは全体の計画に大きな影響を与え、費用も増大させる原因となります。


従来の方法では、タイルの製造に2〜3ヶ月、場合によってはそれ以上の時間がかかることも珍しくありませんでした。この長い製造期間は、工事全体のスケジュールを圧迫し、足場の設置期間が延長されることで、住民の日常生活にも長期間にわたって影響を与えることになります。また、天候不順などで工事が遅れた場合、さらなる遅延につながるリスクもありました。



色合わせの難しさがもたらす品質への不安


既存のタイルと寸分違わぬ色や風合いを再現することは、熟練の職人技が問われる非常に難しい作業でした。何度も試作を重ねる必要があり、時間とコストがかかる要因にもなっていました。


タイルの色は、製造時期や製造ロットによって微妙に異なることがあり、さらに経年劣化による変色も考慮する必要があります。このため、補修用のタイルを製造する際には、現場のタイルと完全に一致する色を再現することが極めて困難でした。色が合わない補修タイルを使用すると、補修箇所が目立ってしまい、建物全体の美観を損なう結果となってしまいます。



小ロット対応の課題と高コスト


補修に必要なタイルはごく少量であるにもかかわらず、従来の製造方法ではまとまった枚数での発注が前提となることが多く、余分な在庫を抱えたり、1枚あたりの単価が高くなったりする傾向がありました。


例えば、実際に必要な補修タイルが100枚程度であっても、最小ロットが1000枚という条件では、900枚もの余剰在庫を抱えることになります。これは単なる無駄な出費というだけでなく、保管スペースの確保や在庫管理の手間も発生します。また、小ロットに対応してもらえる場合でも、単価が極端に高くなることが多く、修繕費用の増大につながっていました。


これらの課題に対し、リペアタイルラボは「従来のタイル制作とは一線を画す!新しい手法」を導入し、タイル製造の常識を覆す革新的なプロセスを確立しました。デジタルアプローチを活用した新しい色合わせ方法により、小ロットでの発注を得意とし、より安く、より早い商品提供を可能にしているのです。



リペアタイルラボが選ばれる3つの理由:スピーディ、高品質、そして低価格


リペアタイルラボは、マンションの大規模修繕における壁面タイル補修の専門店として、全国対応でサービスを提供しています。その強みは、「スピーディな納期」「高品質・圧倒的な再現力」「低価格・小ロット対応」という3つの柱に集約されます。



1. もう待たない!「スピーディな納期」で工期を短縮


大規模修繕をスムーズに進める上で、資材の供給スピードは非常に重要です。リペアタイルラボが実現する「スピーディな納期」の秘密は、デジタルでの色管理にあります。


デジタル色管理による迅速な生産体制により、見本製作の段階からデジタルで厳密な色管理を行うため、何度も試作を繰り返す必要がありません。これにより、無駄な工程を省き、効率的な生産が可能となり、迅速に本生産へと移行できます。


従来のアナログ的な色合わせでは、職人の経験と勘に頼る部分が大きく、試作品の作成と修正を何度も繰り返す必要がありました。しかし、デジタル技術を活用することで、色の数値化と正確な再現が可能となり、初回から高い精度での色合わせが実現できるようになりました。


補修タイルは時間がかかるという従来の常識を覆し、緊急の補修案件にも対応できるスピード力を持っています。施工現場での待機時間を削減し、工事の進捗を止めることなく計画通りに大規模修繕を進めることを可能にします。


リペアタイルラボ独自の生産体制と徹底した納期管理術により、驚くほどの納期短縮を実現しています。これは、大規模修繕における負担を軽減し、お客様に安心と信頼のタイル補修を提供する上で、極めて大きなメリットとなります。



2. 圧倒的な再現力で「新築のような仕上がり」を実現する「高品質」


「タイルの劣化をリセット!新築のような仕上がりを再現」という目標を達成するために最も重要なのが、リペアタイルラボの「高品質・圧倒的な再現力」です。デジタル技術と熟練の職人技の融合により、この高精度な色再現を実現しています。


リペアタイルラボは、デジタル技術を駆使して色合わせのプロセスを「見える化」しています。お客様のご希望の色合いをデジタルで正確に把握し、プロの納得する仕上がりを追求します。これにより、色の失敗をなくし、イメージ通りの補修タイルを提供することが可能です。


色の測定には最新の分光測色計を使用し、既存タイルの色を正確に数値化します。この数値データを基に、コンピューター上でシミュレーションを行い、最適な配合を導き出します。さらに、実際の焼成条件による色の変化も考慮に入れた調整を行うことで、限りなく既存タイルに近い色を再現することができます。


既存タイルの色褪せや複雑な色合いであっても、圧倒的な再現力で対応します。完璧な色合わせを実現し、補修後の違和感をゼロに近づけることで、補修痕が目立たない美しい外壁を蘇らせます。


高品質なオーダーメイド焼成タイルは、タイルの性能は従来のまま維持しつつ、建物の美観を高いレベルで維持します。高い品質基準をクリアした補修タイルは、建物の長期的な価値向上に貢献し、まさしくタイルの劣化をリセットし、新築のような仕上がりを再現することを可能にします。



3. 無駄なく必要な枚数を!「低価格・小ロット対応」でコスト削減


大規模修繕は多額の費用がかかるため、コスト削減はマンション管理組合やビルオーナーにとって大きな関心事です。リペアタイルラボは、「低価格・小ロット対応」により、この課題を解決します。


デジタル技術を活用した製造プロセスにより、補修に必要なタイルを1枚からでも注文できます。これにより、無駄な在庫を抱える必要がなく、必要な分だけを必要な時に手に入れることが可能です。


従来の窯業タイル製造では、窯の効率的な運用のために最小ロットが設定されていましたが、リペアタイルラボの革新的な製造方法により、この制約から解放されました。小ロットでの製造が可能になったことで、補修に必要な正確な枚数だけを発注でき、無駄な在庫や保管コストを削減できます。


小ロットでもお値打ちに商品を提供できるのは、デジタル技術による効率化と無駄の削減がなせる技です。従来の製造方法と比較して低価格を実現し、コストパフォーマンスを最大限に高めます。


小ロットオーダーのメリットは、修繕費の劇的な変化につながります。予算内で高品質な補修を実現できるため、小規模な補修から大規模修繕まで、柔軟な価格対応でお客様の経済的負担を軽減します。



タイル業界の常識を覆すデジタル技術と製造プロセスの革新


リペアタイルラボのこれらの強みは、タイル業界の常識を覆すデジタル技術と製造プロセスの革新によって支えられています。


従来のタイル製造では、複雑な色合わせや少量の注文に対応することが困難でしたが、デジタルアプローチがこの状況を一変させました。リペアタイルラボ独自の新しい色合わせ方法と生産技術は、「スピーディ・高品質・低価格」という三位一体のサービスを可能にしています。


デジタル化によって、タイル製造の効率性と精度が飛躍的に向上しました。これにより、個々の建物の特性に合わせたオーダーメイドの補修タイルを、より早く、より正確に、そしてより経済的に提供できるようになり、タイル製造の未来はここから始まるとリペアタイルラボは確信しています。


さらに、この革新的なプロセスは、サステナビリティ(持続可能性)を融合した製造方法でもあり、環境への配慮もなされています。無駄な在庫を削減することで、資源の有効活用を実現し、必要な分だけを製造することで、エネルギー消費も最適化されています。



実際の導入事例と効果


リペアタイルラボのサービスを実際に導入した事例では、様々な効果が報告されています。


ある築30年のマンションでは、外壁タイルの約20%に浮きや剥離の危険性が確認されました。従来の方法では、補修タイルの納期に3ヶ月かかると見積もられていましたが、リペアタイルラボの技術により、わずか3週間で必要なタイルが納品されました。さらに、必要な枚数だけの発注が可能だったため、コストも当初の見積もりから30%削減することができました。


別の事例では、特殊な色合いのタイルを使用した商業ビルの補修において、既存タイルとの色の違いが全く分からないレベルでの再現に成功しました。ビルオーナーからは「まるで時間を巻き戻したような仕上がりだ」との評価をいただきました。



まとめ:あなたの建物を守り、価値を高めるパートナーとして


マンションやビルの外壁タイルは、建物の美観、安全性、そして資産価値に直結する重要な要素です。経年劣化によるひび割れ、浮き、色褪せといった問題は放置せず、適切な時期に適切な補修を行うことが、建物を長寿命化させる秘訣です。


リペアタイルラボは、大規模修繕の壁面タイル専門店として、「デジタル技術によるスピーディな納期」「圧倒的な再現力による高品質」「小ロット対応で実現する低価格」という3つの強みで、お客様の建物の外壁タイルをまるで新築のように蘇らせることをお約束します。


既存のタイルの風合いを損なうことなく、補修痕が目立たない高精度な仕上がりは、建物の価値を向上させ、長期にわたる安心と信頼を提供します。


全国どこからでも、無料でご相談、無料でお見積もりを受け付けています。補修タイルに関するお悩みがあれば、ぜひ一度リペアタイルラボにご相談ください。新築のような美しさと安全性を再現し、大切な建物を未来へと繋ぐお手伝いをさせていただきます。


建物の外壁タイルは、適切なメンテナンスにより、その美しさと機能を長期間維持することができます。リペアタイルラボの革新的な技術とサービスにより、従来は困難だった理想的な補修が可能となりました。大切な資産である建物を、次世代へと確実に引き継ぐために、今こそ外壁タイルの補修を検討してみてはいかがでしょうか。

     

この記事を書いた人

タイルラボ編集部山田

これまでのマーケティングやメディア運営の経験を活かし、タイルラボの魅力をより多くの方に伝える広報活動を担当します。岡野と連携しながら、リペアタイルラボをはじめとする各ブランドの価値を、より分かりやすく、より身近に届けてまいります

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